あめだまコロリンBYJ 
カウンター    
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

週末はロシア絵画の真髄に浸る
rosia.jpg

(↑お気に入りの一枚、絵葉書買いました。)

美術館の特別企画は楽しみなんです♪
たぶん大きなものは年のうち数回だと思うんだけど、
これにはちゃんと前売り券を買って行くのを心待ちにしております。

たいていは一人で行きます。
というか、お友達と今回も時間があわなかった><


-----------------
ロシア美術は、当時ヨーロッパに流行したロココからロマン主義といった美術潮流をとり入れながらも、独自の発展を続けてきました。ロシア独特の雄大な自然をテーマにする一方、神話や英雄の理想主義絵画ばかりではなく、庶民を描いたリアリズム絵画も発展していきました。
----------------

と言うもので、確かにヨーロッパとはまた違う
ロシア独特のものになってると思いました。(ロシア紹介って言うことでもそういうものが多く来てたとは思う。。)

壮大な景色や農民や物乞いする人や子供たち、家族の肖像、
アカデミーの先生同士の作品。
どれもリアリズムしっかりあったと思います。

現実を忘れ(なぜかいつも現実逃避してるような私ですなぁ)
ロシアに心を馳せながらの時間、実に幸せではありましたが、
ご婦人方の団体や数人のグループの方々はおしゃべりが多く
絵の話だけではなく自身家族の話題や、さっきみたDVDの説明など
迷惑な人が多かった。

私も一人ではないとそういう感じかもと少し反省をした一日でもあったのでした??。


スポンサーサイト

2007.10.20 | ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://amedamakororinn.blog8.fc2.com/tb.php/373-29dec71a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。